~小さなECの売上アップ~
売れる「言葉とデザイン」

たった一人、未経験ではじめた小さなネットショップで
5億円を売上げたカギは、売れる表現「言葉とデザイン」
小さなEC、ネットショップのための売上アップブログ

小さくネットショップを始めたのはいいけれど、うまくいかないショップが共通して勘違いしていること

「小さい」の意味と、必要なステップを理解することが肝心

ネットショップの良いところでもあるのですが、
ショップを始めるにあたり、リアルな店舗と違い、
大きな資金の準備は必要としないことから、
小さく始めて大きく育てたいと考える事業主がほとんどです。
それは間違ってはいませんし、
実際に、私も小さく始めることをお勧めしています。

ただし、この「小さく」を勘違いしている人がとても多いのも事実です。
売上があがらない殆どのショップが勘違いしていると言っても過言ではないでしょう。

それは、どういったことかというと
資金は小さく、それは間違いではありませんが、
かける労力は全く小さくない、ということです。

立ち上げ資金が小さいことと、
ネットショップで収益をあげるために必要な労力の小ささは、まったく別の話です。
実際に私がネットショップを立ち上げたときも、
当初は労力に見合う売上は全くありませんでした。

開店した多くのネットショップ・オンラインショップがうまくいかず、
稼ぎ頭とならないのは、本業の片手間でやろうとするからです。
もちろん、稼ぎ頭の本業をおろそかにするわけにはいきません。
実際に私もそうでしたから、よくその事情は理解できます。

そして、投資が大きいと、回収に必死になりますが、
投資が小さいと痛手も少ないので必死にならない状況もあるでしょう。

けれども、ネットショップは片手間に、
誰かwebサイト制作ができる人に任せてサイトを作っただけで儲かるほど、
楽で簡単なものではないことは、すでにネットショップを立ち上げて、
思うように売上があがっていないサイト運営者ならお分かりのことと思います。

3坪の小さなラーメン店を始めたとして、
お店が小さいからといって、
仕込みの時間を短くしてもいいということではないのと同じです。
よいラーメンを提供しようと思ったら、
仕込みに時間がかかるのは店の大小ではないのに、
なぜかネットショップだとその当たり前を理解しない人が多いです。

特に、最初の0から1にするところが、本当にしんどい。
それは店の大小に関係ないのです。
先の見えないショップ運営という大海原に、笹船に乗って出ていく覚悟が必要です。

【ポイントと対策】

  • 小さくてもECサイトの運営は労力がかかることを認識する。
  • 捨てる仕事を決める。もしくは、今ある仕事で、誰かに任せてしまう仕事を決めて、その分をネットショップ運営にあてるように業務を改善する。