1,000万円の超え方通信

1億円ショップマスター直伝
制作会社やマーケティング会社が知らない
本当の人気ショップの作り方

そのうち客には、五感を刺激する

ネットショップの商品ページでは、商品は見せ方を意識するより、感じてもらい方を意識する

お客様はネットのなかで、洪水の中にいるかのように、
毎日、情報過多な状態にいます。

その中で、商品ページでいくらしっかり説明しても、
それを読んでくれているのは、
すでに購入意欲が高い「今すぐ客」に近い状態。

けれども、多くの閲覧者がそうでない中で、
「ほしい」と思っていただくには、
お客様が、ぼやっと見てても、ピンとくるようにすること。

つまり、どう商品を見せるかではなく、どう商品を感じてもらえるか。

特に食品が商品である場合などは、
美味しそうって、ふわっと見ているだけでも思えることが大切。

例えば、ハンバーグがどんなところで見ても、
肉汁があふれる画像になっているのがいい例。
あれが、五感をくすぐる王道パターンだからですね。

お客様の五感にどう響くか、五感でどう感じてもらえるのか。
それを考えてみるとよいです。

【ポイントと対策】

  •  五感の何に訴求すると、商品の魅力が伝わりやすいか考える
  • それらが感じられる、画像や言葉をわかりやすく見せる